自分劇場「自作自演物語」
僕たち(自我、個我、エゴ)は
いつでも自作自演を演じ自分劇場を
生きております。
前回、
感情で動いて理屈で正当化する生き物
という話をしましたが
自分の感情で動き
最もらしい物語を
過去の体験や観念から
後付けで瞬時に理屈をくっつけている。
そして多くの人はそれらに気づいておらず
気づかないことすらも気づかず生きている。
そこに良いも悪いもないのですが
それに気づいているのと気づいてないのとでは
自分の人生の楽しみ方が変わってきます。
感情に振り回されて一喜一憂するか
それらそのもの識りながら
自分劇場「自作自演物語」を楽しむか
この記事を目にするということは
もしかしたら本当の自分に気づき
分離した自分の人生をまるごと
楽しむ準備が出来たのかもしれません。
どうやら僕たちには
気づきの段階
進化の段階
があるようです。
そのことについてはまた次回。
stand.fmによる音声配信は こちら
(↑今回の記事についてまた違った角度で語っております。)
最近のコメント