どんな人の人生も完璧で良い人生
人間の意識には進化の段階があるようです。
大きく分けると
生存のレベル=動物意識
自己実現のレベル=人間意識
存在のレベル=神意識
動物意識では、
自分がどう生き延び
自分だけではなくどう遺伝子を残し
その遺伝子、子孫がどう生き延びるかが
一番の関心ごと
人間関係でいうと
いかに自分は与えないで相手から貰うか、
なるべく損をせずに得を得るかという
発想になります。
極端なパターンになると
相手を傷つけてでも奪い取るという発想に。
いわゆる戦争状態です。
これは
このままでは生き残れないという
多くの劣等感を持っているが故の行動になります。
これまでの多くの人はここの段階とも言えます。
人間意識では
相手と自分の個性を重んじ
win-winの関係を築こうとします。
自分を認め、
相手も同じように認め、
心のつながりを大切にします。
けどその一方で
個人の個性を認めれば認めるほど
能力差が浮き彫りになるという
矛盾が出てきます。
平等という名のもとに
勝ち組、負け組が生まれ
貧富の差も生まれます。
これは社会自体がまだまだ
競争のステージであるからとも言えます。
チャンスの平等、結果の不平等、
理想と現実のギャップに苦しむ段階です。
神意識では、
個である意識がなくなってきます。
いわゆるワンネス(一つで在る)です。
なので自分と相手という関係が希薄になるがゆえに
人間関係というもの自体が消滅します。
ここでは基本的に「与える」しかない。
そもそも自分と相手という意識がないので
見返りを求めて与えるという発想がありません。
ざっと人間の意識の進化について
小難しく書いてみました(笑)
ですが
意識の進化といっても
そこに優越はなく
今どの段階にいたとしても
どんな人の人生も完璧で
エスカレーターの如く
自然に強制的に意識が変わっていくので
どんな人生でも良い人生となります。
全ては必要、必然、ベストです^^
スタンドFMによる音声配信は こちら
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