風に吹かれたら、ただ吹かれるだけ
感情は天気みたいなものです。
瞬間、瞬間、浮かんでは消え
移ろっていくもの。
感情が継続して
ずっと続いてるように感じるのは
思考がその感情をコピーして
「感情もどき」
を作っているから。
人に天気が変えられないように
浮かんでくる感情は自分では変えられません。
出来るのは
ただ観察すること。
なにもせずあきらめること。
コントロールせず
良いとか悪いとかジャッジしない。
感情は本来「感じる」ためにある。
「今ここ」を味わうためにある。
思考がコピーした
「感情もどき」に
右往左往しない。
人の怒りや自分の怒りは
台風のようなもの。
風に吹かれたら
ただ吹かれるままにいる。
その風(怒り)が
強すぎたのなら
安全な場所に避難し
通りすぎるのをただ待つ。
天気(感情)はコントロール出来ないのだから。
スタンドFMによる音声配信は こちら
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